PR

ウイングヒルズ白鳥リゾートはどんなスキー場?料金・割引・コース【2026-27】

skis on snowy slope with poles in winter スキー場紹介
Photo by Kiry on Pexels.com
スポンサーリンク

ウイングヒルズ白鳥リゾートって、どんなスキー場なのでしょうか?リフト券はいくらで、どうすれば安く滑れるのか、気になりますよね。

ウイングヒルズ白鳥リゾートは、岐阜県郡上市の奥美濃エリアにあるスキー場です。名古屋から車で約1時間30分。6人乗りのゴンドラで、標高1,350mの山頂まで一気に上がれます。

私も何度も滑りに行っていて、帰りに温泉に寄るまでがセットのお気に入りです。

本記事では、ウイングヒルズ白鳥リゾートの2026-27シーズンのリフト料金と割引、コースの特徴、温泉、アクセス、周辺の宿を紹介します。

スポンサーリンク

結論:ウイングヒルズはこんな人におすすめ

  • ゴンドラで山頂から長く滑りたい人:初心者向けのコースでも、山頂から2,400m滑り降りられます
  • お得に滑りたい人:WEB券は全日4,200円。レディスデーやこどもの日など、割引の種類がとても多いスキー場です
  • 温泉に寄って帰りたい人:隣に日帰り温泉「満天の湯」があります
  • 混雑を避けたい人:私の感覚では、高鷲スノーパーク&ダイナランドより混雑しにくいスキー場です
スポンサーリンク

基本情報

項目内容
所在地岐阜県郡上市白鳥町
営業期間(2026-27)12月オープン〜3月中旬の予定
営業時間8:00〜16:00
山頂の標高1,350m
ゴンドラ6人乗り。山頂まで約8分
コース9コース(ほかにモーグルコース、キッズゲレンデ)。最長滑走距離3,500m
駐車場最大1,800台。1日1,000円
名古屋からの時間車で約1時間30分

オープン日は、雪の状況で決まります。岐阜のスキー場のオープン日は、こちらの記事でまとめています。

【2026-27最新】岐阜のスキー場はいつからいつまで?オープン日・営業期間一覧
岐阜県のスキー場の2026-27シーズンのオープン予定日と営業期間を一覧で紹介。早いところは11月下旬にオープンし、高鷲スノーパークは4月中旬まで滑れます。オープン日が発表されしだい随時更新しています。

リフト券の料金と割引【2026-27】

リフト1日券の料金

区分平日土日祝・年末年始
大人(19〜54歳)5,200円6,200円
シニア(55歳以上)4,200円4,700円
中高生3,900円4,200円
子ども(3歳〜小学生)2,300円2,300円
3歳未満無料無料
  • 午後券(12時〜)と4時間券は、平日4,700円・土日祝5,700円です
  • シニアと中高生は、身分証・学生証の提示が必要です

いちばん安く買うならWEB券か早割

窓口で買うより、ネットや店頭で先に買うほうがずっとお得です。

  • WEBリフト券:大人1日券が全日4,200円(通常6,200円)
  • 3枚セット:12,300円(1枚あたり4,100円)。友だちと分けて使えて、日付も自由です
  • LINEのお友だち登録、アルペングループのアプリ:大人1日券が平日4,600円、土日祝5,600円

ネットで買うと、スマホにQRコードが届きます。センターハウス1階の受け取り機にかざせばICカードのリフト券が出てくるので、券売所に並ばずに済みますよ。早割は、スポーツデポ・アルペンの店頭でも買えます。

さらに、1日券か早割券で3回滑ると、平日のリフト券が1回無料になります(土日祝・年末年始は半額)。3回目までのスタンプは、それぞれ滑った当日に、アプリを見せてインフォメーションで押してもらいます。

ほかのスキー場の早割や、リフト券を安くする方法はこちらの記事でまとめています。

【2026-27】岐阜のスキー場の早割リフト券まとめ|安く買う方法も紹介
高鷲・ダイナ・めいほう・鷲ヶ岳・ウイングヒルズなど、岐阜のスキー場の2026-27シーズン早割リフト券を価格と締め切りで一覧に。どこで買えるか、ふるさと納税や宿泊者割引など早割以外で安くする方法も紹介します。

曜日・対象者ごとの割引

割引内容
レディスデー平日は毎日。女性はリフト券が3,500円で、ケーキと温泉の入浴付き(祝日と12/29〜1/3は対象外。本人が窓口で購入)
こどもの日小学生以下のリフト券が1,500円(通常2,300円)。実施日は12/19、12/20、12/26〜1/3、1/11、1/16、1/17、1/23、1/24、2/11、2/20、2/21、2/23、3/20〜3/22
レンタルデー毎週火曜・木曜は、LINEのクーポンでスキー・スノーボードのレンタルが半額

平日に女性同士で行くなら、レディスデーがいちばんお得です。温泉まで付いてくるのはうれしいですね。

シーズン券

券種早割(12月13日まで)通常
全日 大人(19〜54歳)45,000円50,000円
平日 大人(中学生以上)35,000円40,000円
全日 シニア・中高生41,000円46,000円
全日 子ども20,000円25,000円

ゴンドラ優先乗車や温泉付きのオプションもあります。

コースの特徴

ゴンドラで山頂へ。初心者も2,400mのロングコース

ウイングヒルズの主役は、山頂まで約8分の6人乗りゴンドラです。座ったまま山頂まで上がれるので、寒い日でも体力を温存できます。

私は風の強い日に行ったことがありますが、ゴンドラのおかげで快適に山頂まで上がれました。リフトだと寒さがこたえる日でも、ゴンドラなら安心ですね。

山頂からは、初級の「スカイフロント・コース」(2,400m)で、ふもとまでゆっくり滑り降りられます。最大斜度は15度なので、初心者でも山頂からのロングクルージングを楽しめます。

中上級者向けのコースとパーク

上級者向けには、最大斜度35度でコブが続く「ダイビングコース」やモーグルコース、木の間を滑るツリーランエリア(自己責任のエリア)があります。中級の「クルージング・コース」は2,000mあり、眺めのよいコースです。

パーク「Insta360パーク」には、キッカー(ジャンプ台)、ボックス、ウェーブ、ハーフパイプ形のトンネルなどがあります。

早朝営業とトワイライト営業

ウイングヒルズでは、決まった日に、営業時間を延ばして滑れる日があります。どちらもリフト1日券のままで、追加料金はかかりません。

  • 早朝営業:第1クワッドリフトが朝7時から動きます。2026-27シーズンは、2月14日・2月21日の予定です
  • トワイライト営業:毎週土曜日は、第1クワッドリフトが18時まで動きます。2026-27シーズンは、12月26日〜2月27日の毎週土曜日と、1月10日の予定です

実施日は、公式サイトのお知らせでも案内されます。早朝の空いているゲレンデは格別なので、日程が合えばぜひねらってみてください。

子ども連れ・初心者向けの設備

  • キッズゲレンデ:屋根付きの動く歩道(30m)があり、そり(2歳〜)、雪遊び(3歳〜)、チュービング(4歳〜)などで遊べます。リフト1日券があれば無料、キッズゲレンデだけなら1,500円です
  • 無料の初心者レッスン:毎日30分の無料レッスンがあり、予約は不要です
  • 授乳室・おむつ替えスペース:センターハウスにあります

小さな子どもと一緒なら、「こどもの日」に合わせて行くとリフト券がお値打ちになります。

レンタル

センターハウスのレンタルでは、ATOMICのスキーと、Burtonのスノーボードを借りられます。スノーボードは、しゃがまずに立ったまま足をはめられる「Step On」です。

レンタル大人子ども
スキー・スノーボードのセット(1日)5,500円3,500円
ウェアのセット(1日)4,500円3,000円

毎週火曜・木曜のレンタルデーは、セットが半額になります。予約は不要で、当日にレンタルハウスで申し込みます。

帰りは温泉「満天の湯」へ

ウイングヒルズに行ったら、ぜひ寄ってほしいのが天然温泉「満天の湯」です。私にとっては、ウイングヒルズとセットのようなもので、帰りに必ずと言っていいほど寄っています。

露天風呂からは遠くにゲレンデが見えます。サウナと水風呂もあります。休憩室は小上がり78席とテーブル16席で、ゆったりくつろげますよ。食事コーナーでは、飛騨牛ステーキ丼や郡上みそラーメンなども食べられます。

項目内容
料金大人900円、子ども(3歳〜小学生)400円
営業時間(2025-26の冬)土日祝・年末年始は12:00〜20:00、平日は14:00〜20:00
泉質ナトリウム-炭酸水素塩温泉

2026-27シーズンの営業時間は、公式サイトで確認してください。

アクセス

車で行く場合

東海北陸自動車道の白鳥ICか高鷲ICから、車で約30分です。名古屋からは、一宮JCTから東海北陸自動車道を通って約1時間30分です。

雪道では4WDがおすすめです。2WDの車は、スキー場の約9km手前で県道156号に左折し、チェーン着脱場でチェーンを付けてから峠道を上るよう、公式サイトで案内されています。国道に雪がなくても、峠道は雪や凍結があることがあるので、チェーンは必ず積んでおきましょう。

名古屋駅からシャトルバス

前のシーズン(2025-26)は、JR名古屋駅からの格安シャトルバス(往復2,000円、事前予約制)が、2月の決まった日に運行されていました。今シーズンの運行は、公式サイトで確認してください。

車がなくても行けるスキー場は、こちらの記事でまとめています。

【名古屋・東海発】電車で行けるスキー場10選|車なしでもOK【2026-27】
車がなくても大丈夫!名古屋から電車とバスで日帰りできるスキー場6か所と、新幹線・特急で行けるGALA湯沢や白馬など4か所を紹介。駅からのシャトルバス、予約の方法、お得なきっぷもまとめました。2026-27シーズン版です。

周辺の宿

ゲレンデの近くに泊まれば、朝いちばんのゴンドラに乗れて、夜は温泉でゆっくりできます。

ホテル ヴィラウイングは、ゲレンデまで歩いて約3分のホテルです。宿泊者は、スキー・スノーボードとウェアのレンタルが割引になります。

満天の宿は、ゲレンデに直結した、1日8組限定の宿です。全室に露天風呂が付いていて、食事は個室でとれるので、小さな子ども連れにも向いています。

スキー場まで歩いて行ける宿は、こちらの記事でもまとめています。

【岐阜・長野】ゲレンデまで徒歩10分以内のホテル・宿20軒|スキー場別まとめ
中部・東海エリアのスキー場で、ゲレンデまで徒歩10分以内のホテル・宿20軒をスキー場別にまとめました。岐阜の奥美濃・飛騨、長野の駒ヶ根・白樺湖が対象です。徒歩の分数とお風呂を一覧表で比べられます。

近くのスキー場

ウイングヒルズのすぐ近くには、スノーウェーブパーク白鳥高原があります。少し足を延ばせば、高鷲スノーパーク&ダイナランドもあります。

スノーウェーブパーク白鳥高原はどんなスキー場?おすすめポイントと注意点を紹介
岐阜県奥美濃地方のスキー場「スノーウェーブパーク白鳥高原」は白鳥ICから車で約30分、ウイングヒルズ白鳥リゾートの向かいにあるスキー場です。グリーンシーズンはゴルフ場としても営業しており、冬はそのコースの上を滑ることになります。リフト2本と…
高鷲スノーパークとダイナランドの違いは?どっちがおすすめか比較【2026-27】
隣り合う高鷲スノーパークとダイナランドの違いを比較。ゴンドラとコースの多さなら高鷲、初心者や子ども連れ、ナイターならダイナ。共通リフト券での行き来の注意点、2026-27シーズンの料金、混雑の避け方も紹介します。

まとめ

  • ウイングヒルズ白鳥リゾートは、6人乗りゴンドラで標高1,350mの山頂まで上がれるスキー場
  • 初心者でも、山頂から2,400mのロングコースを楽しめる
  • リフト券はWEB券・早割で4,200円。レディスデー、こどもの日、3回で1回無料など割引が多い
  • 帰りは隣の「満天の湯」に寄るのがおすすめ

ゴンドラで山頂から滑って、帰りは温泉でゆっくり。ウイングヒルズで、のんびり一日を楽しみましょう。

コメント