鷲ヶ岳&ホワイトピアたかすはどんなスキー場?規模は?混雑は?

ワシトピアのゲレンデマップ スキー場紹介

岐阜県奥美濃地方のスキー場「鷲ヶ岳」「ホワイトピアたかす」は高鷲&ダイナと同じく互いに隣接したスキー場であり、積雪量が十分であれば共通リフト券による往来が可能となる通称「ワシトピア」が発動します。

規模、アクセスともに申し分なく素晴らしいスキー場ですが、おすすめポイントだけでなくちょっとした注意点なども紹介したいと思います。混雑具合などは経験をもとにした個人の感想です。

※奥美濃のスキー場は「鷲」とか「高鷲」とか「たかす」とか名前がややこしいので、実際来てみたら事前に調べてたスキー場と違う、なんてことにならないよう注意しましょう。

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ここがおすすめ!

  • 規模が大きい(全26コース)
  • アクセスが良い
  • ナイター/オールナイト営業がある(鷲ヶ岳)
  • パークアイテムが豊富(鷲ヶ岳)
  • モーグルコースが充実(ホワイトピア)
  • センターハウス内に入浴施設がある(鷲ヶ岳、ホワイトピア)

ここに注意!

  • リフトやレストランが混雑している
  • グラトリをするボーダー、スキーヤーが多い傾向がある
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鷲ヶ岳&ホワイトピアのおすすめポイント

規模が大きい

鷲ヶ岳&ホワイトピアのエリアマップ
出典:鷲ヶ岳HP

鷲ヶ岳とホワイトピアはどちらもマックアースが運営しており、12月下旬以降の積雪が十分な時期には共通リフト券による往来が可能となるため、合わせて1つの大きなスキー場になります。

共通リフト券一日券が4900円に対し鷲ヶ岳単独1日券が4500円と差額はほとんどないため、理由がない限りは共通リフト券の購入をお勧めします

共通券にすれば初級~上級の全26コースに加え、キッズパークやレストランの選択肢が増えるため、混雑を避けたりどんどん新しいコースにチャレンジすることができます。

山頂付近に互いのスキー場への連絡コースがありますが、ほぼすべて初級者コースだけで麓まで下りてくることが可能です。(鷲ヶ岳からホワイトピアに向かう場合、オーロラ第3クアッドリフトに乗るために中級コースを滑る必要があります)

また、シャトルバスも運行しているため、リフトに乗って山頂から滑ることなく互いのスキー場を往来することも可能です。

シャトルバス時刻表はこちら

アクセス&ツアー| TAKASU MOUNTAINS(タカスマウンテンズ)/中部・西日本最大級のビッグスケールスノーリゾート
岐阜県にある初心者から上級者・ファミリーまで楽しめるダイナランド、高鷲スノーパーク、ひるがの高原スキー場、ホワイトピアたかす、郡上ヴァカンス村スキー場、鷲ヶ岳スキー場が連なる中部・西日本最大級のビッグスケールなスノーリゾート「TAKASU MOUNTAINS(タカスマウンテンズ)」。

アクセスが良い

鷲ヶ岳へのアクセス出典:鷲ヶ岳HP

鷲ヶ岳は奥美濃エリアでも特にアクセスがよく、高鷲ICから3km(約5分)と非常に近いのが特徴です。

ICからはレンタルショップが1件あるのみでコンビニやガソリンスタンドはないため、早朝に到着する場合は高速道路のSAで買い物や食事を済ませることをおすすめします。駐車場は普通車で1000円かかるため忘れずに準備しておきましょう。

一方ホワイトピアは高鷲ICから15分と鷲ヶ岳よりは時間を要しますがその分混雑しにくいため、センターハウス近くに車を停めたい場合はこちらのほうがいいかもしれません。

スキー場の駐車場は9時頃よりセンターハウス近くから埋まり始めるため、到着時間と相談しつつ決めるのがよいでしょう。こちらも駐車場は普通車で1000円が帰り際に徴収されます。

ナイター/オールナイト営業がある(鷲ヶ岳)

鷲ヶ岳エリアマップ

鷲ヶ岳の料金表出典:鷲ヶ岳HP

鷲ヶ岳はナイター設備を備えており、最長でなんと朝の6時まで滑ることができるオールナイト営業(土曜日のみ)も実施しています。

通常のナイター券のほかにも正午から22:30までの「午後ナイター券」や、午前0時から昼12時までの「ナイト&デイ」券など、リフト券の種類が豊富なため時間や体力と相談してお好みのものを購入しましょう。ナイターやオールナイトの営業時間や開催日は変更になる可能性がありますので事前に公式HPで確認しておきましょう。

最新ゲレンデ情報 | 鷲ヶ岳スキー場
高鷲ICより3分と抜群のアクセスを誇る鷲ヶ岳スキー場。ゲレンデは全12コースに幅400mのワイドバーンが広がり、開放感に溢れる。日本最大級のアイスクラッシャーを導入して、いち早く11月にはシーズンインするのも魅力となっている。

滑走可能エリアは上の図の黄色エリアで、初級コース中心ではありますが上級コースの滑走も可能です。パークについてですが、管理人が2019シーズンにオールナイト利用した際はアイテムはクローズしていました。ですがナイターでもパークアイテムを利用できる場合があるようです。コソ練等でパークアイテムを利用したい場合はあらかじめ問い合わせると良いでしょう。

ナイターを利用する際はホテルレインボーに宿泊するとより楽しめるでしょう。ゲレンデ目の前なので大変便利ですよ。

パークアイテムが豊富

鷲ヶ岳のパーク鷲ヶ岳のエリアマップ出典:鷲ヶ岳HP

鷲ヶ岳はパークに力を入れており、キッカーやジブなどアイテムの豊富さは奥美濃エリアでもトップではないでしょうか。

レインボー第一クワッドリフトに乗車すればすぐ降りた先はパークエリアとなっており、2~3ラインに分かれて上から下までアイテムが設置されているため、1回のリフト乗車でかなり多くのアイテムを利用することができます

アイテムは小さめのキッカーや幅広BOXなども設置されているため、パークが初めての方でも安心してチャレンジすることができます。

もちろん上級者向けの10mオーバーのキッカーやレールなど上級者向けのアイテムもありますので、何回か滑りながら自分に合ったアイテムを回ることのできるラインを見つけましょう。

また、鷲ヶ岳にはレベル別のパーク向けスノーボードスクールやスキースクールがあるため、全くの初心者やステップアップしたい中級者の方はぜひ利用してみてください。

鷲ヶ岳スキー・スノボスクール情報はこちら

スクール | 鷲ヶ岳スキー場
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ホワイトピアのエリアマップ出典:ホワイトピアHP

もちろんホワイトピアも充実したパークがあり、こちらもキッカー、ジブどちらも設置されます。

キッカーエリアとジブエリアに分かれているため、集中して練習に取り組むことができます。

パークエリアへのアクセスはリフトを降りてから初級者コースと中級車コースを滑った先にあるため、アイテム効率で言えば鷲ヶ岳に軍配が上がりますが、普通のコースもパークも楽しみたい方はホワイトピアのほうがよいかもしれません。

ホワイトピアに比べて鷲ヶ岳のほうが混雑しがちなため、パークが混んできたなーと思ったらこちらに移動するのも手段の一つです。

モーグルコースが充実している

ホワイトピアのモーグルコースホワイトピアのエリアマップ出典:ホワイトピアHP

ホワイトピアはモーグルコースに力を入れており、初級、中級、上級コースがそれぞれ2レーンずつ設置されています。

初級コースは平均斜度15度と比較的ゆるやかなのでモーグル初挑戦の方にはうってつけです。一方上級者コースは平均斜度28度、途中にはエア台があるなどかなり本格的なコースですので自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

スキー・スノーボードどちらでも利用できます。また、お子様向けモーグル練習会も開催されています。

センターハウス内に入浴施設がある

鷲ヶ岳の入浴施設

鷲ヶ岳の入浴施設料金表
出典:鷲ヶ岳HP


ホワイトピアの入浴施設 ホワイトピアの入浴施設料金表
出典:ホワイトピアHP

スキーを滑った後はお風呂であったまりたいもの。鷲ヶ岳、ホワイトピア共にセンターハウス内に入浴施設があるため、わざわざ車で移動することなく入浴することができます。

鷲ヶ岳のセンターハウス1階には「鷲の湯」があり、夜19時まで利用することができます。オールナイト営業日は深夜料金にはなりますが翌朝8時まで利用可能ですので、帰宅前にしっかりと休憩をとることができます。

ホワイトピアのセンターハウス3階は大浴場・休憩スペースとなっており2時間であれば大人800円で利用可能です。大浴場・休憩スペースに加えて出し入れ自由なロッカーを使うことができる1日プランもありますので、バスツアーで来た方や荷物の多い家族連れの方には特におすすめです。

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鷲ヶ岳&ホワイトピアの注意点

リフトやレストランが混雑している

奥美濃のスキー場はどこもそうですが、アクセスが良いため混雑しがちです。

特に鷲ヶ岳はICからの近さもありリフト待ちやレストランで混雑することが多いです。大人数や家族連れの場合は座席の確保も一苦労するかもしれません。

センターハウスのレストラン「ロッキー」や「レストラン アイガー(ラーメン横丁)」はリフト目の前のため混雑しがちですが、少し離れた「食堂 鷲」やゲレンデ中腹にある「レストラン みはらし」は比較的空いているため狙い目です。

ホワイトピアにはセンターハウス1階の「レストラン スターガザール」と2階の「レストラン コートダジュール」がありますが、席数はあまり多くないため12時から13時は混雑を覚悟したほうがよいでしょう。

レストラン以外にもクレープやたこ焼きなどの出店がありますので、食事はサッと、休憩は混雑緩和後とするのも手かもしれません。

リフト待ちに関しては、鷲ヶ岳に比べてホワイトピアのほうが空いている傾向にあります。管理人は混雑してきたら鷲ヶ岳からホワイトピアに移動し、緩和後に戻ってくるという滑り方をする場合が多いです。

  • ゲレンデの中心からはずれたレストランは比較的空いている
  • 出店を利用し食事はサッととり、混雑緩和後に座って休憩する
  • ホワイトピアのほうが空いていることが多いので混雑具合に合わせて移動する

グラトリをするボーダー、スキーヤーが多い傾向がある

もちろんグラトリ自体は悪いことではないのですが、人が多いところでのグラトリや後ろを確認せずにグラトリすると他者との衝突の危険性が高くなります。

前述のとおり鷲ヶ岳はパークが充実しているためかグラトリを練習するボーダーやフリースタイルスキーヤーが多い印象です。人が少ない場所で後ろを確認してからグラトリしてくれれば全く問題ないのですが、全員がそうとも限りません。

またパークエリアはかっこよくトリックを決める中上級者が縦横無尽に滑っています。もちろんこれも正しい楽しみ方なのですが、補助なしで滑れない初心者の方やお子様がパークエリアに迷い込むと横入状態となって衝突の危険が高くなりますのでお気を付けください。

最初は初心者練習エリアや初級者コースで練習して、ある程度思い通りに滑れるようになってからパークに挑戦しましょう。
どこのスキー場でもそうですが、小さいお子様と滑る場合は他者との衝突に十分注意してあげてください。

お子様が安心して遊べるエリアとしてホワイトピアにはゲレンデと独立したエリアにそりなどプラスチック用具を使用できる「キッズピア」やスキーなどエッジのついた用具で練習できる「レッツピア」があります。鷲ヶ岳にもそりコースや初心者練習用エリアがありますので利用をご検討ください。

  • 補助なしで滑れない初心者の方やお子様はパークに近づかないようにする
  • 初めての雪遊びや初心者の練習は専用エリアがおすすめ

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