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ひるがの高原スキー場はどんなスキー場?料金・コース・アクセス【2026-27】

a person wearing a gray skiing gear スキー場紹介
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ひるがの高原スキー場って、どんなスキー場なのでしょうか?初心者や子ども連れでも楽しめるのか、リフト券はいくらなのか、気になりますよね。

ひるがの高原スキー場は、岐阜県郡上市の奥美濃エリアにある、ファミリー向けのスキー場です。東海北陸自動車道のひるがの高原スマートインターから約5km。高速道路を降りてすぐ着けるのが大きな魅力です。

ただし、2026-27シーズンからは、入場方法と駐車場のルールが大きく変わります。 去年までと同じつもりで行くと困ることもあるので、出かける前に確認しておきましょう。

本記事では、ひるがの高原スキー場の2026-27シーズンの料金と割引、新しいルール、コース、キッズランド、アクセス、周辺の宿を紹介します。

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結論:ひるがの高原スキー場はこんな人におすすめ

  • 子ども連れのファミリー:ネットで囲まれたキッズランドがあり、大人1名+子ども1名の「ファミリー券」は7,000円です
  • 初心者:7コースのうち5コースが初級者向け。緩やかな斜面で練習できます
  • 車を持っていない人:名古屋から直通の高速バスがあります
  • お得に滑りたい人:大人1日券は5,200円。毎週木曜日は女性のリフト券が無料になります

一方で、上級者向けのコースはありません。急斜面を滑りたい方は、近くの高鷲スノーパーク&ダイナランドや鷲ヶ岳スキー場のほうが向いています。

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【重要】2026-27シーズンから入場方法と駐車場が変わります

ひるがの高原スキー場では、2026-27シーズンから次のルールに変わりました(公式サイトのお知らせ、2026年9月14日)。

入場にはICカードが必要

スキー場の中に入るには、トイレを使うだけの場合も含めて、ICカード(リフト券か入場券)が必要です。滑らずに雪遊びだけをする家族も、入場券(1,000円、2歳以上)を買いましょう。入場券があれば、キッズランドも使えます。

夜間は駐車場を使えません

駐車場を使えるのは、6:00〜17:30(土日祝・年末年始は5:00〜17:30)です。夜間の駐車や車中泊はできません。スキー場の周りへの駐車も禁止されています。

券売所が開く前に入るなら、公式サイトで事前購入を

入場ゲートは、平日7:00、土日祝・年末年始6:30に開きます。一方、リフト券の売り場が開くのは、平日8:20、土日祝・年末年始7:40からです。

売り場が開く前に入りたい場合(トイレの利用も含む)は、公式サイトでチケットを事前に買い、現地の自動発券機でICカードを受け取ります。

シーズン券を持っている方と、公式サイト以外で買った前売券(早割など)を持っている方は、自動発券機を使えません。 売り場が開くまで待つことになるので、朝早く着く予定の方は注意してください。

基本情報

項目内容
所在地岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
営業期間(2026-27)未発表(昨シーズンは12月26日〜3月15日)
リフト運行平日8:30〜16:30、土日祝・年末年始8:00〜16:30
コース7コース(初級5・中級2)
リフト第1クワッドリフト、第2・第3ペアリフト
駐車場場内180台・近隣480台。普通車1日1,000円
アクセスひるがの高原SAスマートIC(ETC専用)から約5km

オープン日は雪の状況で決まります。発表されたら、こちらの記事で更新します。

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リフト券の料金と割引【2026-27】

リフト券の料金

券の種類大人子ども(4歳〜小学生)中高生シニア(60歳以上)
1日券5,200円3,000円3,800円4,300円
午前券(〜12:00)4,900円2,800円——
午後券(12:00〜)4,000円2,600円——
ファミリー券(大人1名+子ども1名)7,000円
入場券(2歳以上)1,000円
  • どの券も、入場料が含まれています
  • リフト券とは別に、ICカードの預り金500円が必要です(返却時に返金)
  • 中高生とシニアは、顔写真付きの身分証が必要です

大人1日券が5,200円というのは、奥美濃のスキー場の中では安いほうです。ファミリー券なら、大人と子どもが2人で7,000円になるので、親子で行くならお値打ちですね。

毎週木曜日は女性のリフト券が無料

毎週木曜日はレディースデーで、女性はリフト券が無料になります(12月31日を除く)。入場券(1,000円)は必要ですが、1日滑って1,000円はかなりお得です。平日に休める方はねらってみてください。

早割・ふるさと納税・共通券

ひるがの高原スキー場の早割リフト券は、販売サイト「SURF&SNOW」で大人1日券が3,700円です(電子チケット、2026年12月20日まで)。ただし、前の章で説明したとおり、公式サイト以外で買った前売券では、売り場が開くまで入場を待つ必要があります。

郡上市のふるさと納税の返礼品「スキー場 共通リフト1日券」でも、ひるがの高原スキー場を選べます。高鷲スノーパーク、ダイナランド、鷲ヶ岳、ホワイトピアたかすと共通の「TAKASU MOUNTAINS 共通リフト10時間券」もあります。

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混雑する日はファストパス

混雑する日には、第1クワッドリフトに優先レーンで乗れる「ファストパス」があります。1日券は大人7,200円で、各日80枚限定です。

コースの特徴

ひるがの高原スキー場のコースは、初級者向けが中心です。

コースレベル滑走距離最大斜度
ハートスロープ初級300m10度
ダイヤスロープ初級400m10度
クローバースロープ初級400m15度
林間コース初級450m20度
スペードスロープ初級800m25度
クイーンスロープ中級800m30度
キングスロープ中級500m30度

はじめての方は、ファミリーや初心者向けの「ハートスロープ」から始めましょう。慣れてきたら、林の中を進む人気の「林間コース」がおすすめです。ターンができるようになったら、中級の「クイーンスロープ」に挑戦してみてください。

子ども連れにうれしい設備

  • ひるがもキッズランド:ネットで仕切られた雪遊びエリアです。ロングそりコースや雪山遊びができ、動く歩道(スノーエスカレーター)もあります。入場券かリフト券があれば無料です(スキーやスノーボードを履いたままでは入れません)
  • レストラン1階の休憩スペース:電子ロッカー、更衣室、トイレ、ドレッサー、無料の休憩所が1か所にまとまっています。多目的トイレにはおむつ交換台もあります
  • キッズスクール「キッズひるがの」:子ども向けのスキースクールがあります
  • レンタル:子ども用のそり(1,000円)やスノーストライダー(3,000円)も借りられます

レストランとラウンジ

ゲレンデの目の前にある「スカイレストラン」では、カレー、ラーメン、うどん、丼、キッズメニューなどが食べられます。

ゲレンデでの名物は、石窯で焼き上げるピザのお店「ピッツェリア ルガーナ」です。公式サイトでは「ゲレンデで本格ピザが楽しめるのは、このエリアでココだけ」と紹介されています(水曜定休)。

混雑する日にゆっくり休みたい方には、有料のラウンジもあります。

施設料金内容
スカイレストラン東館 プレミアムシート1人1,100円当日受付
ひるがのラウンジ(センターハウス1階)1人2,000円ピザとクレープを優先して受け取れる
プレミアムラウンジ(センターハウス2階)1区画10,000円〜フリードリンク、専用トイレとロッカー、駐車スペース付き

レンタル

レンタル大人子ども(小学生以下)
スキーセット・ボードセット5,800円4,500円
ウェア(上下)5,000円4,000円
ヘルメット1,000円1,000円

12時からの半日レンタルは、セットが500円引きになります。

アクセス

車で行く場合

ETCを付けた車なら、東海北陸自動車道のひるがの高原SAスマートインター(ETC専用)で降りて、県道321号線(やまびこロード)で約5kmです。ETCがない場合は、手前の高鷲ICで降りて、国道156号線で約13kmです。

高鷲周辺の道路は、朝晩に凍ることがあります。スタッドレスタイヤかチェーンは必ず用意しましょう。

高速バス・シャトルバスで行く場合

昨シーズン(2025-26)は、次の方法で車がなくても行けました。

  • 岐阜バスの高速バス「ひるがの高原スキー場直通便」:名古屋からスキー場まで直通で約2時間29分
  • 高速バス(白川郷線など)+無料のタカススノーシャトルバス:「高速ひるがの高原」バス停で降りて、シャトルバスに乗り換えます

今シーズンの運行日や時刻は、発表されたら確認してください。車がなくても行けるスキー場は、こちらの記事でまとめています。

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帰りに寄れる温泉

ひるがの高原スキー場からは、牧歌の里温泉 牧華(冬季のみ営業)と湯の平温泉まで、どちらも車で約8分です。料金や営業時間は、こちらの記事でまとめています。

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周辺の宿

ひるがの高原には、ゲレンデまで歩いて行けるペンションがあります。朝いちばんから滑りたい方や、子ども連れで移動を減らしたい方におすすめです。

ペンション ブルームは、ゲレンデまで歩いて約1分です。

みかつ屋は、ゲレンデまで歩いて約2分です。

シェソワ ワカミヤは、ゲレンデまで歩いて約3分です。

スキー場まで歩いて行ける宿は、こちらの記事でもまとめています。

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近くのスキー場

ひるがの高原スキー場の周りには、規模の大きなスキー場がそろっています。上級者向けのコースを滑りたい日や、パークで遊びたい日は、こちらも候補にしてみてください。

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まとめ

  • ひるがの高原スキー場は、初心者と子ども連れのファミリーに向いたスキー場
  • 大人1日券は5,200円。ファミリー券7,000円、木曜日は女性のリフト券が無料
  • 2026-27シーズンから、入場にはICカードが必要になり、夜間は駐車場を使えない
  • 朝早く入りたい方は、公式サイトでチケットを事前に買っておく

新しいルールを確認して、ひるがの高原で家族そろって雪遊びやスキーを楽しみましょう。

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